trattoria timbro [トラットリア ティンブロ](大宮)2017/10/18 13:16

訪問:2017/10/18 11:30
評価:総合3.5、味3.5、サービス3.5、雰囲気3.0、CP4.0
HP:なし
ポルトガル&スペイン旅行中にランチ営業を開始したとのことで、帰国翌日に早速試してきた。
 
ランチメニュー
 
ディナーと違って、ランチはトラットリアらしいお手軽価格。
1100円で3種のパスタから選べる「Pasta Lunch」か「salad Lunch」で、こちらは税込表記。
ご主人はホール担当で、シェフである奥様が主に作っていたが、時々横からイタリアン専門のご主人が口を出していたのと、パスタは分担して作っていた。
 
 
本日の前菜
本日の前菜
 
前菜は5種盛り。
開店と同時に行ったものの、あっという間に満席になってしまい、テンパっていたからか料理の説明は無かったが、メニューに一例として載っていたものと、ほぼ同じだろう。
 
全体印象としては、これといった料理が無く魅力に乏しい感じもしたが、前菜・パスタ・デザート・ドリンクで1100円という価格設定なら限界だろう。
 
ちょっと独特だったのが、カボチャを煮たもの。
和食の定番料理だが、バルサミコを効かせたイタリアンだ。
 
 
自家製パン
自家製パン
 
パンは、ご主人専門のフォカッチャ。
ディナーでいただいたものよりも、出来たて感があって美味しい。
塩気がいい感じ。
 
 
白キノコと、マロンクリームソースのペンネ
白キノコと、マロンクリームソースのペンネ(ショートパスタ)
 
パスタは、マロンクリームソースに惹かれてクリームタイプをお願いしてみた。
マロンクリームという印象はまったく受けなかったが、白キノコと表記されていた太いタイプのエノキの風味が強く、美味しくいただけた。
 
 
フランス産栗のプリン
ドルチェ
 
デザートは抜群の美味しさだ。
ディナー用の黒板メニューに「フランス産栗のプリン」が記されていたが、ラム酒の効いた大人のプリンと題した通り。
それに加えて、濃厚クリームにバニラビーンズも加えられていて、完全にディナー仕様の内容だった。
 
 
最後に珈琲か紅茶でおしまいだが、いつものようにミルクティーをお願いしたら、牛乳かクリームのどちらが良いかと聞いてくれた。数で勝負するランチ時では滅多にない配慮だし、いい気になって温めたミルクでお願いしてしまった。
 
奥様は一言も話さず黙々と厨房で格闘されていたのと、短時間に20人の客が来てしまったこともあり、私もさっさと食べて出てしまったので、奥様のキャリアについては、いずれディナー時に直接話を聞いてみたいと思う。(たぶん、前回のディナーレビューの後ろに追記することになると思う)
 
【店舗詳細情報】
店名:trattoria timbro[トラットリア ティンブロ]
電話:048-783-5387
営業:11:30~14:00(LO)、18:00~22:00(LO)
定休:不定休(ランチは水曜~土曜のみ)
住所:さいたま市大宮区上小町603-1 新横溝ビル1F(☞ Google MapBing Map
GPS:35.901665, 139.610945 
レストランカード